【ChatGPT×ランニング】トレッドミルの使い方|傾斜走・フォーム改善で効果的トレーニング!

トレッドミルの正しい使い方 ランニング・トレーニング
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はじめに|トレッドミルとは? カロリー消費マシン? それだけじゃない使い方がある

トレーナーのアドバイスシーン

トレッドミルとは、ランニングマシンの正式名称で、主にジムや自宅での屋内ランニングに用いられます。

私も以前は「ダイエットのためにとにかく走るだけのマシン」だと思っていました。

カロリー消費が目的で、ひたすら長く走ったり、スピードを上げて息を切らせたり。

でもChatGPTに相談してみたことで、その認識が大きく変わりました。

トレッドミルは、「フォーム改善」や「筋力強化」にも使えるポテンシャルを秘めていることが分かったのです。

 

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トレッドミルの使い方をChatGPTに聞いてみた|効果的な使い方とは?

Chat GPTのアドバイス例

まずは、私がChatGPTに投げた質問がこちら。

「トレッドミルを、ランニングフォーム改善や筋力強化に活用する方法を教えてください」

その回答は想像以上に具体的でした。

 

フォーム改善に活かす|鏡&動画でセルフチェック

トレッドミルは、走っている姿をその場で確認できるという利点があります。

壁に鏡があるジムなら、自分のフォームを横からチェックできるし、動画撮影もOKなら後で見返すこともできる。

ChatGPTから提案されたフォームチェックポイントは以下の通り。

  • 上半身がブレていないか
  • 足の着地位置が前過ぎないか
  • ピッチ(歩数)やストライドが極端に偏っていないか

 

上半身のブレについては、トレッドミルのスピードを上げて走行してみるとよく分かります。
私の場合、ペースランやテンポランを終えた後に17km/h程度のウインドスプリントでチェックしています。左右や全体のバランスが崩れていると、うまく走れなくなっている事にきづきます。

 

筋力強化には「傾斜走」|坂道ランの代替として効果あり

ChatGPTの次の提案は「トレッドミルの傾斜機能を使え」というもの。

  • 3〜5%程度の傾斜で走ると、臀部(お尻)が意識的に鍛えられる
  • 坂道走の代替として、安全に足腰強化ができる
  • 同じペースでも屋外より心肺負荷が高まるため、短時間でも効果的

私が実際にやっているのは、週1〜2回の傾斜ビルドアップ走

トレッドミルは傾斜なしで使い続けると、慣れてきたためかあまり効果を感じなくなりました。現在は必ず1%以上の設定を入れて使っています。
3〜5%の傾斜に慣れてくると、ランニングフォームの調整にも活用できます。足を真下に下ろす感覚はある程度の傾斜を着けたほうが練習しやすいです。

 

悪天候・花粉対策にも◎|室内で走るメリット

ChatGPTは「環境に左右されないことも、トレッドミルの大きな武器」と言います。

  • 真夏の熱中症対策
  • 大雨・台風時の屋内ラン
  • 花粉シーズン中のアレルゲン回避ラン

「走れない日」を減らすことで、トレーニング継続率が確実に上がる──これも大きなメリットです。

 

真夏のランは、ペースや距離も継続して行うことが難しくなります。無理をすると体調を崩す原因にも繋がります。トレッドミルを活用すれば、いつも通りの距離、ペース、時間でのランニングが可能です。

 

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ChatGPTが提案したトレッドミル活用メニュー

ChatGPTにさらに具体的なアドバイスを依頼したところ、以下のようなサンプルメニューを提案してくれました。

① フォーム改善ラン(週1回)

  • 時速:ゆっくり(ジョグペース)
  • 時間:20分
  • 内容:フォーム意識、動画撮影、ピッチ確認

 

② 傾斜ビルドアップ走(週1回)

  • 開始:傾斜2% → 5% → 7%と5分ごとに増加
  • ペース:無理のないペース(心拍数ゾーン3程度)
  • 時間:30分

 

③ 雨の日の代替ペース走(室内でもしっかりトレーニング)

  • 時速:設定ペース(例:5:30/km)
  • 時間:40分
  • 内容:心拍数・ピッチ・接地時間モニタリング

 

私の場合、平日はトレッドミルでのトレーニングを行っているため、ガーミンコネクトのワークアウトに屋内専用メニューを多数登録しています。

 

注目の専用シューズ登場|アディダス「TREADFLOW(トレッドフロー)」

ここまで読んできて、「トレッドミルって意外と奥が深いな…」と感じた方もいるかもしれません。

Treadflow Running Shoes出典:https://www.adidas.jp/

実は最近、その“奥の深さ”を象徴するようなプロダクトも登場しました。アディダスがトレッドミル専用のランニングシューズ「TREADFLOW(トレッドフロー)」が発表されました。

このシューズは、屋内専用で開発されており、以下のような特徴があります。

  • 滑りにくいソール設計:ジムのランニングマシンに最適化されたグリップ
  • クッション性重視:足音や振動を抑えつつ、足裏の負担を軽減
  • アディダス独自のスリップオン構造:ジムでの着脱もラク

公式サイトやニュースリリースによると、「走行距離の約20%はトレッドミル上で行われている」というデータを踏まえ、屋内用シューズの重要性が高まっていることが背景にあるようです。

今後、こうした「シーン別ランニングギア」の進化も、フォーム改善やケガ防止のカギになっていきそうです。

▶公式製品ページを見る

 

ChatGPTなら「目的別トレーニング」も提案可能

ChatGPTの面白いところは、「今の自分のレベルや課題」に合わせて、アドバイスをカスタムできることです。

私の場合は、

・「フォームが崩れていないか不安」
・「坂道耐性をつけたい」
・「VO2Maxを少しでも回復させたい」

こうした個別事情を伝えながら質問することで、テンプレじゃないアドバイスがもらえました。

今後は実際にこれらをやってみて、どこが改善できたかを追記していきたいと思います。

 

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